スタジオは“ミニテニススクール”

NAMP(なんばとおるプロテニスチーム)40周年記念企画『チャイルドテニススタジオ』専門性の高い細かいコーチングに重点を置いた、まったく新しいコンセプトのミニテニススクールです。

《テニスだけではなかなかうまくいかない》

テニスに繋がる様々な「遊び」「楽しく」することが大切です。きれいなフォームを身につけても、フットワークがバラバラではラリーは続きません。いくら足が速くても、リズムとタイミングが合わなければ応用の多いテニスには対応できません。子どもたちは、まずたくさんの遊びを経験して、スポーツの得意な身体になることが大切です。

 

《チャイルドテニススタジオのレッスン》

テニスコーチが実施するレッスンとトレーナーが実施するレッスンの2パターンに大きく分かれます。どちらも『テニス』に向けたレッスンを実施しています。

・テニスコーチが実施するレッスン

NAMP40周年の知識と経験を持つコーチによるレッスンです。様々なフットワークドリルフォームチェックを実施し、硬式テニスのプラスアルファに繋げます。協会が公認するレッドボールよりもさらに飛ばないボールと、軽いながら打感のしっかりあるラケットを選び抜き、硬式テニスに違和感のないスムーズな移行を実現しています。多くの球出しドリルラリーポイントドリルを実施。はじめてから本格的な選手コースまで募集しています。

・トレーナーが実施するレッスン

専門性の高いプロトレーナーによるレッスンです。世界で活躍するプロ選手を支えるトレーナーも在籍しています。「コーディネーショントレーニング」を取り入れて、マット・跳び箱・トランポリンなど、たくさんのスポーツ遊具を使用。またボール感を体得するために、大小の様々なボールを使用した遊び(ドイツ生まれの「バルシューレ」)を実施します。メニューによってはラケットも使用します。幼少期の2才から選手コースまで募集しています。

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☆経験者も未経験者もぜひスタジオを★

テニスコーチとトレーナーどちらも、「テニス」「コーディネーショントレーニング」「バルシューレ」を組み合わせてレッスンを実施しております。スタジオではきれいなテニスのフォームとフットワークを身に付けながら、スポーツの得意な身体作りを目指しています。

様々な要素を多く吸収できる一生で一度の大切な時期〈ゴールデンエイジ〉である子どもたちにとって、このスタジオは最適な環境です。経験者はテニスの補助運動として、未経験者は基礎となる土台作りぜひご利用ください。

 

一生に一度の『ゴールデンエイジ』

新スキャモンさまざまな脳の神経回路が急激に形成される時期を『ゴールデンエイジ』と呼びます。脳の神経系の発育は早く、5~6才頃までに成熟期のほぼ80%に達し、12才頃にはほぼ100%に達します。この時期は「生物学的臨界期」とも呼ばれ、発育が著しい一生に一度の大切な時期です。脳の神経系が急激に発育するこの時期にさまざまな動きを体験することで、運動のセンスを効率よく身につけることができるといわれています。

特にテニスは10才以下の子どもたちが対象となる大会も多く、小学校低学年あたりでかなり本格的になってきます。また、世界のトッププロ選手の多くが幼少期からテニスに関わっていることも事実です。

ぜひ、幼少期からスポーツに携わることをおススメします。